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WEBデザイナーを目指す前に考えたり認識しておくべき3つのこと

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①なぜ目指すのかを考える

目的がなければ、HTMLなどを覚えることは、英語を覚えただけと同じであり、WEBデザイナーとして就職した場合、なんとなくアメリカに来たのと同じことになります。

 

  1. 不動産のWEB業界をもっと良くしていきたい。
  2. 在宅フリーランスで子育てしながら仕事したい。
  3. アパレルのECサイトで通販に関わる仕事をしたい。

などなど。。。

 

僕の場合は、

  • アパレルのECサイトで仕事をしたかったから
  • 将来、自分のWEBサービスを作りたかったから

以上が、WEBデザイナーを目指した理由なります。

 

WEBデザイナーのスキルをつけて、将来は何がやりたいのか?を考えることが重要です。

 

漠然とした行動には、漠然とした結果しか待っていません。

 

  • WEBデザイナーなど単純にプログラミングがしたいのか
  • WEBデザイナーという職業を介して何かやりたいことがあるのか
  • WEBデザイナーとして何かサービスを展開したいのか

などなど。覚えて何がしたいのか?が重要になってきます。

 

こういった考えを持っている人は、痛い目を見ると思います。

  • 何となくスキルを身に着けたい
  • サラリーマンが嫌だから転職したい
  • 儲かると聞いたからやりたい

スキルを身に着けたり、転職して人生を変えることは良いことだと思います。

 

しかし、WEBデザイナーは、HTMLやCSSなどの記述を覚えて、初めてスタート地点に立ったことになります。

 

その先の目標がなければ、「あれ?なんで身に着けたんだろう」となり兼ねません。

 

WEBデザイナーは普通ですが、プログラマー志望の人は、儲けたいって方は多いと思います。

②指摘が入りやすい職業

WEBデザイナーは、2つの仕事があります。

 

バナーやサイトデザインなどを制作するパターンと、HTMLなどを用いて、実際にWEBサイトを制作するパターンです。

 

前者が、本来のWEBデザイナーの仕事になります。後者は、WEB業界ではコーダーと呼ばれています。

 

WEBデザイナーは、ビジュアル(フロント)と、コーダー(バック)と両方を対応するのが一般的です。

※大手の制作会社なら、WEBデザイナーとコーダーと別れて、チームで制作しているケースもあります。

 

コーダーの方は、HTMLなどの専門知識を必要としますので、あまり指摘は入りません。

 

それは、相手も素人なので、何ができるのか、何ができないのかが分からないからです。

 

一方で、バナーやWEBデザインに関しては、ガンガンに指摘が入ります。

 

専門知識を必要としないビジュアルの話なので、相手の好みや主観が入ってくるからです。

 

相手のイメージを再現しないといけない分野なので、これがなかなか大変なんです。

 

実際に、この再現が時間の無駄と考える同業者は、専門分野のみを希望して仕事している人もいます。

 

何回も修正したり、やり直したりすることが多いので、根気がいる仕事になります。

③苦労を分かってもらえない職業

WEBデザイナーという仕事は、なかなか苦労を分かってもらえない仕事です。

 

たった1枚のバナーを作るだけでも、いろいろアイデアを出し、1人であーでもない、こーでもないと試行錯誤します。

 

WEBサイトも1ページを作るのに、1~2日ほどかかる場合もあります。

 

そこまで辿り着くのに、めちゃくちゃ勉強や経験をしてきているわけです。

 

それなのに、フリーランスでは、「1ページ1万でやってよ」とか、「画像1枚作るのに時間かかりすぎ」などなど。

 

制作者の産みの苦しみというのを、まったく理解していないWEBリテラシーが低い人間が、この世の中に山のようにいます。

 

その分かってもらえない歯がゆさを、受け止めないといけません。それと同時に。。。。

 

そこを蹴り飛ばして、自分がやりたい職場を見つけること一緒に仕事したい人間だけと向き合っていくことが、とても重要になってきます。

 

僕が、WEBデザイナーとして、会社に勤め、フリーランスとして活動し、様々な経験をした上で、自分が感じたことを書きました。

 

とはいえ、WEBデザイナーのメリットもありますので、それはまたの機会に書きたいと思います。

 

読んで頂いた方が、WEBデザイナーと目指すにあたって、最善の道が進めるといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

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