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WEBデザイナーに必要なスキルはHTMLやCSSだけでは足らない

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必要なスキル

HTMLやCSSなどを理解していることを前提に、実際に現場で働くとなった際に、どのようなスキルが必要になるのかを書きます。

 

これが、できないとWEBデザイナーとして、やっていくことはとても大変だと思います。

 

経験を積んでいくことでマスターできる内容、知っておかないと損することなど、いろいろあります。

はったりをかける能力

勇気のいることではありますが、自分に自信をもって、多少できないことでも、相手にはったりをかまして、自分を追い込みましょう。

 

自分ができる範囲のことだけをやっていても、何も成長しません。自分を追い込むことで、スキルは上がっていきます。

 

上司やクライアントが、WEBの知識がないからといって、浅いラインでやってもスキルアップは難しいです。

 

もし失敗しても、良くするために努力したと、誤れば丸く収まるケースもあります。

検索のプロになる能力

WEBデザイナーは、検索のプロならないといけません。

  1. 制作トラブルがあった際は、自分で問題解決するための検索
  2. 良いjavascriptのソースを見つけるための検索
  3. 国内にない情報は、海外サイトで検索
  4. アクセス増加や利益を増やすための情報収集

などなど。

 

どのように調べたらいいのか分からないでは、崖っぷちだと思います。

自己解決できる能力

これから自分が勤める会社に、WEBデザイナーの先輩がいるとは限りません。

あなた1人で、制作全般を任せられる場合もあります。フリーランスならなおさらです。

とくにWEB制作会社ではなく、WEBとは異なる職種の中小企業の場合は可能性大です。

 

別業種の自社サイト管理の場合、他にもWEBデザイナーがいれば安心ですが、1人の場合は助けてくれる人はいません。

 

その時、自己解決する能力が必要になりますが、どうやって解決するのかは、この記事をすべて読み終えたあとに分かります。

妥協点や優先順位を判断する能力

制作する上で、優先順位を考え、制作期間と向き合って、妥協する点を見つける必要があります。

  • いつまでも解決する出口が見つからない問題に対して、何時間もかけて探す。
  • 他の作業を後回しにして、1つのことだけに集中している。

をしていたら、無駄な時間を過ごして、制作は進んでいない状況になります。

優先順位

WEBサイトの制作において、CSSが効かない、スライドショーがうまく機能しないなど、トラブルがよくあります。

 

  1. JSやCSSでつまずく。
  2. 問題解決のため調べる。
  3. 問題解決or未解決。
  4. 就業
  5. ぜんぜん作業が進んでいない。

 

上記のパターンは、普通に怒られるでしょうね。

 

  1. JSやCSSでつまずく。
  2. 先に残っている他の制作に開始。
  3. 他の制作が終了。問題に戻る。
  4. 就業まで問題を調べる。代替え案を考える。
  5. 就業。結果を報告。
  6. 再調査or代替え案でいくか検討

 

トラブルは、web制作には付き物ですが、優先順位を見失わないようにする必要があります。

妥協点

例えば、デザインであれば、時間をかければかけるほど、良いものができるのは当たり前です。

 

チーム制作ではなく、単独で制作する場合は、サイトの掲載するバナーも制作し、実際に掲載するWEBサイトも制作することになります。

 

その場合、バナーを先にやった際は、WEBサイトを制作するために、制作をする時間や期限を設けて、妥協しないといけません。

 

これは、逆のパターンでも同じことが言えます。制作前に、妥協=時間配分。これをよく考えて制作する必要があります。

他者の作品をコピーする能力

丸パクリではありません。良いところを盗んでいくということです。

 

とくに広告バナーなどは、ビジュアルのみということから、上司やクライアントからの指摘が入りやすいです。

 

制作の期限が決まっている場合、一からデザインを考えるようでは、指摘のせいで間に合わない可能性もあります。

 

そのため、他社の作品を盗むことで、制作時間を確保することができます。

 

デザインを盗み、配色を変えたり、配置をズラしたりするなど、自分のデザインを落とし込んだらいいと思います。

 

自分が使えると思ったバナーを、以下のようなバナーを集めたサイトで、日ごろからストックしておくといいです。

要望に回答できる能力

これは、経験によって身につけないといけません。

 

クライアント、もしくは、WEBリテラシーがない上司から、動きや見せ方の相談があると思います。

 

その時に、何ができて何ができないのか、期間はどれくらい必要なのか、質問があった際に回答できる能力が必要です。

 

もし、即答が難しい場合は、「初めての試みなので、やってみないとわかりません」と答えましょう。

利用者を意識する能力

Googleは、スマホベースでチェックしているのに、未だにPC寄りで制作している会社は多い。

 

パソコンからアクセスしてくるか、スマホのほうが多いのか、それはWEBサイトのターゲットによって異なります。

 

PC版のTOPページでは、javascriptを使った凄い動きを採用してても、スマホでは邪魔なだけです。

 

おそらく、BtoB(会社間)以外のサイトは、ほとんどスマホのアクセスが多いはずです。

 

PCでHTMLやCSSを記述していると、大半はPC寄りの制作になるはずです。プレビューがPCなので。

 

サイト訪問者は、企業なのか、一般なのか、ターゲットを切り分けて、訪問者に合ったレイアウトが必要です。

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