クローズ型コミュニティ「WA-THREE(ワスリー)」の制作経緯

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WA-THREEとは

「和みながら話をして輪を広げる」というコンセプトに、クローズ型の無料会員制コミュニティサイトだ。フォローなどSNSとしても機能している。「和・話・輪」・・・「3つのわ」テーマとして「ワスリー」と呼ぶことにした。

 

無料会員のターゲット

 

CGデザイナー
DTPデザイナー
HTMLコーダー
VRクリエーター
WEBデザイナー
WEBライター
ミュージシャン
サウンドクリエイター
YouTuberアフィリエイト
イラストレーター
ブロガー
プログラマー
映像クリエーターetc…

 

クリエイターは書けばキリがないが、「作品を作っている人」のこと。

そして、以下の方も対象になる。

 

・起業家や実業家など経営をされている方
・若者や育児をされている方でスキルアップしたい方
クリエイターが主人公というわけではなく、クリエイター同士、クリエイターと経営者、クリエイターと志願者の間をゲームやコミックなどの娯楽でつながってから、ビジネス・師弟・パートナーと好きに派生できるというシステム。

 

・登録や退会は自由
・匿名投稿も可能
・ポートフォリオURL掲載可能
・フォロー機能搭載
・写真投稿ができる
(インスタのようなもの)
・長い文の投稿も可能
(noteやブログのようなもの)
・投稿にいいねやコメントが可能
・投稿アクセスやいいねなどはカウント制
日、週などでランキング化される
そして、初代の「WA-THREE」は、未来への母体サイトなり、派生サイトからも人が集まってくる仕組み始まる。

 

制作の経緯

制作の経緯は、複数の理由からきている。まず1つに、仲間がいないことだ。僕はフリーランスWEBクリエイターとして仕事をしている。仲間は誰もいない。なぜなら、自分でできる仕事しか引き受けないからだ。

 

そこで、職業は違えど、一般社会から見て「クリエイター」と位置づけられる人間が集まり、共感できることで意気投合して、ビジネスパートナーとなれば、何か大きなことや斬新なことができるのではと思い始めた。

 

例えば、イラストレーターがコマ割りのマンガを描いて、バトルシーンになると動画クリエイターが作った映像が再生、再生が終わるとプログラマーが自動で次のコマ割りに進むように記述する。。。

 

「マンガと動画の合体作」の誕生だ。彼らの共感できる好きなものは、例えばドラゴンボールが好きなど、そういったつながりが持てる場所を作りたいと思った。

 

しかし、現時点では聞くことがない。それぞれの分野だけで活動しているからだ。これがアニメが大好きな人間が集まって、より面白い効果の漫画アニメ制作したら面白いと思う。

 

クリエイターの化学反応は、ゲームも斬新なものができるかもしれない。売るよりも、クリエイターとしての作品魂に熱が入るから。

 

2つ目の話。

 

僕は子供と2人の父子家庭であり、仕事、育児、家事をこなすのは大変だ。

 

そして、子供を預けることができない友人(1児の母)は、ヤクルトで子供を預けて、寒い冬にヤクルトを届けているという話を直接聞いた。

 

シングル関係なく仕事、育児、家事をこなすのは大変だと改めて実感し、もし家で仕事ができるママが増えたら、保育園に入れない家庭も助かるのではと考えるようになった。

 

例えば、WEBデザイナーの仕事を受けれるようになったら、どこにいても働けるようになる。子供が家にいても。

 

しかし、雇われる働き方をする人は、何をどのように学んで、どのように稼げるのか分からないという壁があるのも、また事実。

 

これは、5年ぐらい前の話になるが、僕はWEBデザイナーのスキルを身に着ける前は、ネット検索をしながら独学をしていた。しかし、何をどのように始めたらいいのかも分からず、どのように稼ぐのかも分からなかった。

 

座学で聞いて学ぶスタイルを子供の頃からやってきたせいで、興味をもって調べて、実行して、失敗して、またやり直すという流れが失われてしまった人は多くいる。

 

近年、プロゲートというプログラミング学習アプリが出てきたが一緒だ。学んだあとは何をしたらいいのか分からないになるだろう。昔と変わらない。

 

僕は、その調べる時間も短縮させてあげたいと思う。

 

そして、何が作れるわかんないけど、無駄にプログラミング言語を覚えている人も緩和させたい。これは、子供の時から、プログラミング言語を学ばせるのも同じだ。プログラミング言語は、これから始まる。

 

「何を作りたいのか?」
「コンテンツ?プラットフォーム?」

この国でこれをやりたいから、その国の言葉を覚えるの同じだ。

 

その国で、ある程度伝わる程度であれば、完璧じゃなくてもいい。その証拠に、インスタでも外人とコミュニケーションとれてる。

 

要するに、自分のやりたいことに対して、どこまでの言語が必要なのかを先に知る必要がある。それは、複数のクリエイターが集まっている場所じゃないと、ネットで調べるのも一苦労。

 

そこで、現役クリエイターとクリエイター志望者がつながる場があればいいと思い、複数の理由からコミュニティサイトを作ろうと思った。

 

しかし、クリエイターに聞く場所は既にある。

 

でも、僕はせっかくつながったのに、一問一答の関係で終わるのはもったいないなと思った。業界の先輩と後輩になり、オンラインゲームしたり、近ければ飲みにいってクリエイターとしての考え方を聞いたり、もっと深い関係になってもいいのではないかと考えるようになった。

 

ネットで簡単に出会えるようになったが、そのせいで出会いを粗末にしているように思えてきた。

 

繋げる方法

コミュニティサイトを作るのはとても大変で、工数が多すぎて1人ではパンクしてしまう。どうにかしてつなげる方法はないかを試行錯誤している中、テーマを見つけて、即買いした。

 

僕がほしかったのは、WEBクリエイターとしての構築実績ではなく、理想の具現化だった。そのため、制作者としてのプライドなんか捨てていた。

 

そして、ターゲットをどのようにつなげるか、方法について考えているとき、ある経験を思い出した。

 

それは、美容室を経営している友人のもとに、仕事の打ち合わせのために、足を運んだときのことだった。店に行く前に、あの狩りゲームのモンハンと3DSを持ってきてほしいと頼まれた。僕らは、狩友でもあったので、驚くことはなく自然に持って行った。

 

そして、店のドアを開けた時、時が一瞬だけ止まった。モンハンのBGMが店内に響き渡っていたのと、友人とは別で3DSを持ったスーツ姿の男性が2人いたからだ。BGMとゲームを持ったスーツ姿に「・・・」となった。

 

友人からは、「美容品の仕入れ先の人」と紹介をしてもらった。

 

初対面だったが、共通の趣味「モンハンを楽しむ」ということで、僕を含めた4人は打ち合わせや仕入れの話を簡単に済ませて、ゲームに没頭した。

 

ビジネスの相手というよりは、友達の気分だったのを覚えている。この懐かしい感じをどうにか実現できたら、日本のお堅いビジネスが緩和されるのではと思った。

 

 

そして、これが3番目の理由になり、つなげる方法を見つけた瞬間だった。

 

「そうだ、娯楽でつなげよう。」

 

クリエイターとクライアントは、最初からビジネスで入らなくてもいいのではないかと思うようになり、楽しい娯楽の話題で距離感を近くしたほうがより良いものができるのではと考えるようになった。

 

そして、「クリエイター同士」、「クリエイターと経営者」、「クリエイターとクリエイター志願者」をアニメ・ゲーム・コミックなどの娯楽で結びつけるコミュニティを作ろうと思った。

 

そして、制作、調査、中断、再制作など試行錯誤しつつ、以下のサイトが完成した。

 

 

 

 

ゲーム、マンガ、アニメ、好きなアーティストなど、好きなことでつながるクローズ・無料会員制コミュニティ型SNSを公開した。投稿内容はアクセス、いいねをカウント性でランキング表示や新着表示などの機能が搭載されている。

 

参加者が増えてたら、アウトドアやスポーツなどカテゴリは増えるかもしれない。アフィをやらないけど、アクセスが増えたらアドセンスは貼るかもしれない。ここを収益にして、やりたいことが他にもあるから。

しかし、今のところは盛り上げることを考えている。

 

まだまだ、これだけでは終わらず、

 

・仕事に悩んで転職を考える人間

・育児しながらスキルアップしたい方

・シングルマザー(ファザー)でスキルアップしたい方

 

派生サイトを制作して人を集めて、最終的には母体の「ワスリー」に到着する流れを考えている。

 

「ワスリー」の派生サイトであり、育児を楽しむコミュニティSNS「WA-THREE-Child-」もそれに該当する。

 

 

僕の考えているコミュニティは、コミュニティサイトの連動。

 

派生サイトで、家族や子供のためにスキルアップしたい方が母体「ワスリー」に流れてくる。

 

そして、母体「ワスリー」にいた人間で結婚した者は、「WA-THREE-Child-」に流れてくる。

 

コミュニティサイトのコミュニティ化だ。

 

身近で、クリエイターがいらっしゃれば、ぜひ紹介してあげてください。よろしくお願いします。

 

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