業務委託の時給制は危険な働き方なのでやめたほうがいい【経験談】

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業務委託(時給)の罠

僕は、ある会社で在宅アルバイトからWEBサイト制作を始め、途中で時給制の業務委託に変更されました。

 

在宅アルバイト⇒業務委託(時給)に変更したときの経緯や出来事は、既に公開しています。

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今回、僕の経験談をもとに、業務委託のブラックな部分を公開します。

 

雇用されているアルバイトと違って、労働基準法に該当しない業務委託は、会社がやりたい放題です。

 

在宅アルバイト(フリーランス)で、雇用されていないのに時給制という働き方は、会社にとって最強の社畜です。

言いがかりをつけられる

僕が、仕事の話で電話をした時のことです。

 

当時、我が家の子供は、待機児童のため、家で育児をしながら仕事していました。

 

離婚して子供と2人3脚でやっていかないといけないことは、会社側も把握していたことです。

 

電話越しで子供の声が聞こえた際に言われた言葉。「子供がいたら邪魔で仕事にならんやろ」

 

僕は、「ずっと育児しているわけではなく、子供なりに理解もしてくれているので、仕事は大丈夫です」と答えた。

 

実際、仕事のクオリティはいつも通りでした。しかし、細かく欠点を荒探し、上げ足を取ってきたりと、勝手な言い掛かりをつけられます。

 

しかも、この会社は、育児に奮闘するママ・パパを応援します!とPRしていた会社なので驚きです。

勤務日数や給料を下げられる

勤務日数を減らされ、給料も下げられる可能性があります。これは、時給制じゃなく、成果報酬でも同じことが言えます。

 

突然、次から週5から週2で、来月からは時給1400円から1200円に変更、月額30万だったところを20万にしてくださいなど、理不尽な提案が多いです。

 

勤務日数や給料や報酬などを下げる案について、断ればいい話と言う方もいるかもしれません。

 

しかし、相手の企業から、要件を呑むか、もう仕事を振らない(契約解除)かの2択を迫られると思います。突然、収入がなくなるのは辛いですね。

 

しかし、僕の場合は、2019年1月から、週5から週2へ、1400円から1200円に変更され、5月以降は用があったら連絡すると言われました。

 

僕は、言うときは言うタイプなので、「じゃあ、僕はもう用がないので連絡してこないでください」と伝えましたww

 

頑張って仕事をしている人間に、用があったら連絡するって言葉は、奴隷扱いもいいところ。

 

とくに、ある程度、仕事が落ち着いてきたときに、言われる可能性が高いです。もう用済みってことです。

 

本来、雇用されている場合は、簡単に解雇できないため、別の仕事を振ったりしますが、業務委託はヤバイです。

 

会社側にとって、雇用ではなく業務委託という働き方は、相手に都合のいいように使われます。

 

業務委託で働く場合は、業務委託契約書は必須です。また契約書を作ったとはいえ、相手の企業によっては裁判になる可能性もあります。

 

僕は、在宅アルバイトから業務委託に変更された珍しいケースだと思いますので、契約書は存在せず痛い目にあいました。

 

労働基準監督署の守りがないだけで、未熟な社長がいる中小企業から受託した場合、本当にヤバイです。

 

以上、僕の失敗や経験談から危険度について書きました。業務委託、とくに時給制は危険なのでオススメしません。

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