業務委託の時給制は危険な働き方なのでやめたほうがいい【経験談】

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業務委託(時給)の罠

僕は、ある会社で在宅アルバイトからWEBサイト制作を始め、途中で時給制の業務委託に変更されました。

 

業務委託で働く場合は、業務委託契約書は必須です。

 

僕は、在宅アルバイトから業務委託に変更された珍しいケースだと思いますので、契約書は存在せず痛い目にあいました。

 

在宅アルバイト⇒業務委託(時給)に変更したときの経緯や出来事は、既に公開しています。

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今回、僕の経験談をもとに、業務委託のブラックな部分を公開します。

 

雇用されているアルバイトと違って、労働基準法に該当しない業務委託は、会社がやりたい放題です。

 

僕が、仕事の話で電話をした時のことです。当時、我が家の子供は、待機児童のため、家で育児をしながら仕事していました。

 

離婚して子供と2人3脚でやっていかないといけないことは、会社側も把握していたことです。電話越しで子供の声が聞こえた際に言われた言葉。

 

「子供がいたら邪魔で仕事にならんやろ」と言われ驚きましたね。しかも子供がいる会社の女社長にw

 

僕は、子供の性格にもよると思いますが、そんなの親の教育の仕方によるやろうと思ってるので、とりあえず仕事に支障はないことを伝えました。

 

「ずっと育児しているわけではなく、子供なりに理解もしてくれているので、仕事は大丈夫です」と答えました。

 

実際、仕事のクオリティはいつも通りでしたし、子供は祖母と遊んだり、ぬりえしたり、動画やゲームしたりと好きなように過ごしており、僕の邪魔をしてくるってことは少なかったです。たまに、頑張ったぬりえを見せに来るぐらいで、何分もかかるようなことはないです。

 

しかし、細かく欠点を荒探し、上げ足を取ってきたりと、勝手な言い掛かりをつけられ、仕事を振る日数を減らすというところまで話が進みました。

 

具体的には

・週5から週2へ、時給1,400円から1,200円に変更
・でも用がなかったらその日は連絡しない

 

まだ作業日数が必要な制作中のサイトがあったので、むちゃくちゃやな~と思ったんですが、業務委託なので仕事をあれば振るという仕組みは、企業側も安易なわけです。

 

雇用は守られていますが、個人事業の業務委託で、こういう状況になると非常にしんどいですね。

 

この企業の別担当者曰く、イエスマンじゃないと機嫌を損ねて、退社まで追い込まれるそうで、実際に僕も打ち合わせで何度か来社しましたが、「あれ?ぜんぜん知らない人がいる」と、社内に在籍している人が違うときがあったので、別担当者の話に納得したことがありましたね。

 

また、WEBサイトのスタッフ紹介なんかも頻繁に変更していたので、「なるほどな~こういう社長が在籍する企業もあるのか~」と感じましたね。

 

雇用されてても危険な会社でしたが、業務委託となると簡単に距離を置かれるから怖いですね。

 

僕が育児しながら仕事することが気に食わなかったんでしょうね。育児に奮闘するママ・パパを応援します!とPRしていた会社なので驚きです。

 

僕は自分の意見を持っているので、相手がどのように思っていてもハッキリと言う時は言います。

 

結局、業務の契約は解除になりました。在宅アルバイトから業務委託になったレアケースなので、そもそも契約書すら交わしてないんですけど、もうやる気が失せたし疲れたので、こちらからバイバイしました。

 

会社側にとって、雇用ではなく業務委託という働き方は、相手に都合のいいように使われます。

 

労働基準監督署の守りがないだけで、未熟な社長や担当者が在籍している中小企業から、何かしらの業務を受託した場合、こういったケースになる可能性もあります。

 

業務委託!完全在宅!時給〇〇円!好きな時間で稼げる!みたいな求人があったら注意してくださいね。

 

以上、僕の失敗や経験談から危険度について書きました。業務委託、とくに時給制は危険なのでオススメしません。

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