フリーランスWEBデザイナー歴2年の僕がやめて社会復帰した理由

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フリーランス歴2年

僕は、2017年11月から2019年9月末まで、フリーランスWEBデザイナーとして活動していました。

 

とは言っても、5月以降は目立った活動をすることはなく、社会復帰をすることを目指していました。

 

そして、10月から株式会社Mr.BlissのWEBデザイナーとして入社し、まだ試用期間中ですが改めて一般的な社会人として戻ったのです。

 

今回、なぜフリーランスをやめたのか?について書いていこう思います。

 

僕は、WEBデザイナーがフリーランスとして活動してくのは、なかなか厳しいと思います。

やはり安定が第一

  • 永久雇用の時代ではない、会社なんていつ潰れてもおかしくない。
  • 個人の時代!フリーランスとして生きていくがいい。

 

残酷な言い方に聞こえるかもしれないが、会社が潰れても個人はどうってことはない。また、働くところを見つけたらいい。

 

しかし、個人事業が潰れると、その個人が潰れます。当たり前の話です。

 

そして、個人は簡単に潰れるが、会社はそう簡単には潰れない。

 

また、少子高齢化により、受給額は減ることが予測されていますが、壊滅的な国民健康保険よりは厚生年金のほうがいい。

 

もらえないかもしれないし、もらえても少ないかもしれない。そんなことより、紙媒体で毎回請求されるほうがめんどくさい。

 

我が家にある紙の8割は、税務署、市税事務所、市役所の紙ばっかりだ。事前に社会保険で引いてもらうほうが助かる。

 

また、法人税よりも社会保険の方が、企業として負担が大きいので、より会社で努力したくなる。

 

仮に、フリーランス業が順調に上がったとしても、会社と同じでいつ転落するか分かりません。

 

結局は、年収を上げて貯金をしておくか、落ちて社会復帰のために、別の会社で人脈を作っておくということになり兼ねません。

レッドオーシャン

フリーランスを推奨している人やサイトは、以下を紹介しているはずです。

 

  • ランサーズやクラウドワークスなどクラウドソーシング
  • レバテックや3スタなどのフリーエンジニアの案件紹介

 

まず、クラウドソーシングは、多くの実績者が在籍しているので、それらを蹴落として案件を受託するのは困難。

 

Youtubeかブログか忘れたが、昔聞いた話では、20件ぐらいメールをして請け負いできるかできないか。

 

あと、仕事紹介する会社は、プログラマーならあるかもしれないが、WEBデザイナーレベルでは音信不通。

 

闘技場の中に、放り込まれるのと同じだ。まさに、レッドオーシャン。

 

フリーランスを支援する団体は少ないし、逆にお金をとられるので、いばらの道を進むことになる。

結局は安い仕事

先ほども書いたが、そういった実績のある人間から案件を奪い取るには、相手の実績よりも魅力を感じる付加価値が必要になる。

 

自分が、どれだけ自信があるとPRをしたところで、やはり実績が多い人間に依頼や報酬を渡す。

 

結局は、安さで勝負するしかない。

 

結論、安い服で仕事をするなら、WEBデザイナーは本業にして、ブログやコミュニティ運営などの仕事を副業にした。

 

そして、事業の方向を変えたことで、収入が激減したことや、子供が待機児童をいうこともあり、迷うことなく生活保護を受けた。

 

生活保護を受けたときのことは、既にアップしています。

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会社でいう融資や投資と同じ感覚です。縁がなければ、個人事業に融資や投資の機会なんてないので、それの変わりですね。

 

これから、フリーランスを始める方も、何かあったら生活保護を受けたらいいや!の感覚で進んでみるといいです。

 

勤め人から開業することで、得れる物もあると思います。

 

でも、2、3年以上も前に実現した成功事例をもとに、勇気をもらい実行しても無駄なことなんだなと実感しました。

 

その人のタイミング、世の流れ、人脈などいろいろあると思います。

 

フリーランスは、社会不適合者が働くものなんだと実感しました。

 

要するに、社会でストレスなく、同僚や上司とうまくやっている人間。

 

初対面でも気さくに会話できる人間からしたら、無縁の世界だと言うことです。

 

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