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シングルマザー(ファザー)の再婚で子供の気持ちを落ち着かせる考え

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子供の気持ちを落ち着かせる考え

再婚で親が懸念すること

シングルマザー(ファザー)が、異性と再婚するにあたって懸念することがあると思います。

 

  • 新しい母(父)とうまくやっていけるのか?
  • 赤の他人と暮らすことで子供が窮屈な思いをしないか?

 

こういった子供への悩みは、ひとり親として出てくるのは当たり前のことです。

 

こういった悩みに対して、子供にはどのように説明をして、理解をしてもらうのか、僕なりの考えについて書きたいと思います。

 

で、実際に自分の子供にも説明している内容になりますので、ほぼ経験談になります。

時間が血を超える

長い時によって血を越える関係になるってことです。

 

分かりやすいケースとして、ミュージシャンの場合、ほとんど家に帰りません。

 

他府県や海外でのレコーディング、各地のリハーサル、全国や世界でライブなど多忙ということから、ホテル暮らしのほうが多いです。

 

バンドメンバーと過ごす時間のほうが、家族よりも多いことから、ファミリーや兄弟といったフレーズが出てくるのはよくあります。

 

家族のように親密な関係になるのは、血ではなく時間の力です。

 

現に、人生で2回ぐらいしか会っていない親戚に、いきなりタメ口になれますか?僕は無理です。

 

人は、ゆっくり時間を掛けて、親密な関係になっていきます。

 

子供は、血が繋がっていないことを懸念して、「赤の他人」が家にくると不安な気持ちになるかもしれません。

 

時間が解決してくれるから大丈夫と落ち着かせてください。

誰と暮らしていくのかが重要

誰から産まれたよりも、実親じゃなくても、誰と過ごしたのかが大事です。

 

例えば、孤児から養子になって、血のつながりや実父と母ではなくても、他の家族と変わらず過ごした人もいます。

 

結局のところ、虐待する実父、愛情が薄い実母と暮らすよりは、優しい明るい実親以外に育てられるほうがいいと思います。

 

誰と過ごすのかという良い例として、小学2年生から高校卒業まで児童施設で育った田中麗華さんのインタビューです。

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現在会社員として仕事をしながら、フリーランスでモデルやコメンテーターとして活躍している田中麗華さん。そんな田中さんは、家…

 

DV父が家庭を崩壊させてしまい、児童施設で暮らすことになったそうですが、明るく夢を追いかけて活動されています。

 

これが、実親とはいえ、子供に闇を抱えるような親であればいらないと思います。

 

新しい母(父)が、自分の子供にとって明るい存在になれることを、子供に伝えてあげることが大事だと思います。

 

そのためにも再婚相手が、家庭崩壊に繋がる相手かどうかを、シングルマザー(ファザー)として見極めないといけません。

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