離婚してシングルファザー(マザー)になって楽になったって話

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シングルの方が楽

結婚しても合わない夫婦なら、すぐに離婚したほうが解放されます。僕は、シングルファザーになって楽になりました。

 

シングルファザーになって、どれだけ楽になったかと言いますと。。。

 

  1. 育児手当、育児不要手当、寡婦控除などで生活が楽。
  2. 大人1人減るだけで、食費や光熱費などの出費が減って楽。
  3. 教育方針の相違による喧嘩がないので楽。
  4. 義父や義母に、気を遣う必要がなくなったから楽。
  5. 友達を家に招いて、パーティも泊まらせるも自由。
  6. 何食べたいって聞かれないし、好きなもの食べれる。
  7. 子供を家族に預けたら、どこで何してても自由。
  8. また異性を意識して、生活することができる。
  9. 子供は園や学校のため、1人の時間が増えた。
  10. 相手の話を聞かなくていい、合わせなくていい。

 

これだけ楽になりました。要するに、子供がいても独身に戻ったということになります。

 

子供はいるけど独身って最高じゃないですか。子供の成長を楽しみながら、好きなように生きれる。この先、独身のままでもOKやし、異性と恋愛しても自由。

 

たまたま、堀江貴文氏のインタビュー記事を読むことがあって、シングルになって楽になったということから、堀江さんがお答えしている内容に、非常に共感できたので、ご紹介したいと思います。

結婚は古い制度

以下が、堀江さんのインタビュー記事です。

 

 

結婚は、最終的に好きな異性とつながるものですが、結婚しようと思い始めたきっかけがあり、以下の中で、どれか当てはまると思います。

 

  1. 「年齢的にしないといけないと思った」
  2. 「老後の独り身が心配だったから」
  3. 「孫を早くみたい家族からの催促」
  4. 「子供ができたから結婚しないといけない」
  5. 「ずっと一緒にいたいから結婚」
  6. 「子供がほしかったから」

 

僕は、①、④、⑥です。⑤がないから、あっさりと離婚しちゃいました。僕は、結婚のきっかけはどうであれ、そもそも古い制度だからする必要はなかったんだと、堀江貴文氏に共感しました。

 

そもそも結婚(一夫一妻)制度とは、産業の主体が農業だった時代につくられたものだ。

先祖伝来の田畑を「長男に相続させる」という明確なルールを徹底させなければ、別の人間に農地が譲られて土地が細分化したり、耕作放棄地(荒地)になってしまったりするから、年貢を徴収するにあたって効率が悪くなる。

放っておくとモテ男に複数の女の子が集中してしまい、非モテ男があふれるため、「一夫一妻制」をつくって、長男が必ず結婚できるようにしたのだ。

農業人口が少なくなった現代に、このような結婚制度はまったくそぐわない。社会的にはとうに不要になった制度が、惰性で残っているだけなのだ

引用:社会的には不要になった制度が、惰性で残ってるだけ。現代の「結婚制度」を疑え

 

上記のような歴史的な背景があって、今日に至ることを説明されています。

 

それとは別で、僕がよくメディアで聞く内容は、「昔は自動じゃなかったから、夫婦という仕組み必要だったが、便利になった今の世の中では、夫婦である必要なくなった」という内容です。

 

どういうことかと言いますと、洗濯にしても、ご飯にしても昔は自動ではなかったため、男は外で畑など力仕事をして、男と比べて力がない女は家のことをする。昔は、自動ではなく手動であることから、それだけ家事は男の仕事と同じくらい忙しかった。

 

しかし、現代では、服も食器も自動で洗えるようになり、便利な生活用品や家電の誕生、スーパーやコンビニでクオリティが高い惣菜が買えるなど、昔と比べて家事への負担が大幅に軽減されました。

 

そのため、夫婦共働きも可能になり、独身生活にしても何も困らないという状況に変化してきました。僕の祖父母が、既に共働きになっていたので、その時代から軽減されていたことになります。

 

古い制度である「結婚」は時代に合ってないし、やる必要性もない。むしろ、独身のシングルファザー(マザー)のほうが楽やし、メリットが大きい。

 

最後に、daigoさんの動画も貼っておきます。

 

結婚しなくても幸せになれる【独身のススメ】という内容の動画です。

 

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