子供の弁当には冷凍食品!時短できる家事は評価されなくて当たり前

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家事はすぐ終わる

まずは、大炎上した田端さんの家事に関するツイート。

上記のツイートで「家事が1時間で終わる」や「お弁当は3分でできる」などで炎上。さらに、「お弁当は、サトウのご飯をレンチンして、自然解凍の冷凍食品を詰める」でさらに大炎上。

    • 子供に冷凍食品はかわいそうだ。
    • 家事は「質」である。
    • 全国の主婦をバカにしている。
    • 細かいところまでやっていないだろう!

    などなど、怒りのツイートが上がってました。受け止め方は千差万別。

    僕は、田端さんのツイートを見て、このように受け止めた。

    便利なサービスや電化製品も揃っているし、効率よくやる方法はいくらでもあるのに、時間が掛かってるのは非効率なことをやっている。頑張っているのは分かるが、買い物、掃除、キャラ弁にしても、それがどれだけ家族にメリットがあるのか、無駄な努力や自己満でなってませんか?

    僕はシングルファザーなので、育児や家事を1人でやっている。我が家もそんなに時間は掛かってない。

    田端さんのツイートには同意しますし、僕なりに思う事もあったので、いろいろと書きました。

    家事は評価されなくて当たり前

    家事は、誰でもできることであり、外注や機械任せでもいいことから、評価されなくて当たり前です。

    未だに、家事で評価をもらいたいって人は、相当古い考え方だなと思います。

    僕も家事をやっているが、誰かに褒めてもらいたいなんて、一度も思ったことありません。

    これは、家庭内に限らず、社会でも同じことです。誰でもできる仕事は評価はされません。

    思考停止の状態で家事をやるのではなく、以下をよく考えて家事をやるべき。

      • それをやることで誰のメリットになるのか?
      • ただの自己満足になっていないか?
      • 自分が本当にやる必要があるのかどうか?
      • 非効率なことをやっていないかどうか

      僕の場合は、シングルのため家で褒めてくれる人間、褒めてほしい人間なんていません。当然、子供が感謝するのはもっと後でしょう。

      だから、評価されないものと認識をして、自分がするべきこと、しないことを分けて、家事をやっています。

      次に、弁当の冷凍食品。

      冷凍食品でも大丈夫

      上記の田端さんのツイートは、一般社団法人日本冷凍食品協会の公式サイトから引用された内容です。

      一般社団法人日本冷凍食品協会(にほんれいとうしょくひんきょうかい、略称: 冷食協、英: Japan Frozen Food Association)は、冷凍食品を製造する日本の企業・団体をおもな会員とする業界団体。元農林水産省所管。

      引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

      • 急速凍結と呼ばれ、食品の栄養やおいしさをそのまま保つことができます。
      • 同じ食べ物を食べ続ければ、冷凍食品でなくとも栄養が偏ってしまいます。
      • 「手抜き」ではなく、冷凍食品を使って時間を有効活用する「手間抜き」と考えてください。
      • 冷凍食品は旬の時期にまとめて収穫し生産するため、1年を通じて安定した価格で提供されています。
      • 冷凍食品企業は、その基準を遵守するため、厳しい品質・衛生管理を行って製造しています。
      • 冷凍食品を中国で生産する日本企業では、日本から社員を派遣し、日本と同じレベルの品質管理体制で生産している企業が大半です。

      引用:冷凍食品あなたの疑問にお答えします | 一般社団法人 日本冷凍食品協会

      農林水産省も急速冷凍により、細菌が活動できないことや、栄養や美味しさが保たれていることを、公式サイトに掲載しています。

      スーパーにおいてある肉も解凍やし、外食産業や給食でも冷凍食品は使われている。

      自然解凍の冷凍食品は、レンジなどで火を通さない分、通常の冷凍食品より厳しい検査をされており、原料や調味料の選定やレシピを採用まで検討し、細菌が繁殖しにくいように製造されています。

      要するに、最初から無菌状態なので、手料理よりも食中毒のリスクは低いということ。

      だから、我が家の冷蔵庫は、冷蔵よりも冷凍食品の保存に特化した「ツインバードの冷蔵庫」を使用しています。

      ぶっちゃけ、食品添加物が!とか言ってたら、調味料だって添加物は入ってるのに、何も味付けせず食べないといけないの?って思います。

      弁当の目的が間違っている

      キャラ弁

      弁当の目的は、子供に昼ご飯を食べてもらうため。たったこれだけ。

      そして、子供は、先生や友達とコミュニケーションを取りながら、食事することを楽しみにしている。

      基本、子供であっても食べれたらなんでもいいし、キャラ弁当or普通の弁当、手作りor冷凍なんて、子供からしたらどっちでもいいのである。

      キャラ弁は、子供は喜んだり驚いたり、話のネタにもなるかもしれないが、ほんの一瞬の話。子供が食べ始めると、崩れてお腹に入り、栄養やウンコになるだけである。

      僕なら、キャラ弁なんて絶対に作らない。そんな時間があるなら、もっと他の事に時間を使う。

      趣味でやるなら、お好きにどうぞと思うが、そんな手間をかけてて、家事が大変とか言ってるたら、本末転倒です。

      手作りより冷凍

      冷凍食品のほうが美味しいし、衛生面も安心。

      下処理された冷凍食品は、手抜きではなく、手間抜きと考えて、家事の負担を減らすほうが心に余裕ができます。

      そして、学生時代の僕の経験では、手作りは手作りで美味しかったが、「昼は、このお金で好きなもの食べてね」のほうが良かった。

      これを食べろと指定されるよりも、自分で食べようかと、お店で選べる嬉しさがあった。

      だから、衛生面も考慮したうえで、手作り弁当なんて意味がない。

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