再婚を決意したシングルマザーは後悔しない為にも注意することがある

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シングルマザーの再婚は注意

ここ最近の最悪なニュースです。

 

ほぼ月1回ぐらいのペースで、この手のニュースを見るようになりました。

 

そして、以下のパターンが多い。

  • 再婚後、相手の夫が事件を起こすパターン
  • 再婚後、元シングルマザー側が事件を起こすパターン

 

これ、シングルマザー側の責任や運もありますが、大きな原因は男側のせいです。

 

気をつけてほしい相手は、父親になれない男との再婚です。

 

お互いがシングル同士は別として、最低でも3年ぐらいはお付き合いしたほうがいいと思いますね。

 

これから、1人の男として、シングルファザーとして、どういった男がいいのか?について書いていこうと思います。

子供が好きな男

もともと、子供好きじゃないと、いきなり父親になるのは非常に困難です。

 

男は女性と違って、母性本能がない分、子供への愛情は薄い人が多いです。

 

出産後、女性は母性本能が目覚めて、一気に母親モードに入ります。しかし、大半の男性は、父親の実感がないはずです。

 

あまり、育児に積極的じゃない男性が多いのも、そういうことです。

 

男が、どのように父親になっていくかと言うと、子供の成長に合わせて父親の実感が湧いてきます。

 

どういうことかと言いますと、男はお父さん(パパ)と何度も呼ばれることで、自然と実感していく生き物なんです。

 

「お父さん、助けて」「よし、お父さんに任せなさい」と、こういったことの繰り返しでお父さんになるんです。

 

僕も父親としての実感が出始めたのは、子供が1歳ぐらいから少しずつ実感が出てきました。

 

それまでは、「う~ん、俺は父親になったのか、なんかあんまり変わらないな」と思ってる男は、ぶっちゃけ多いです。

他の子供にも優しい男

まず、結婚する予定の男性は、シングルマザーの連れ子に優しくするのは当たり前と思ったほうがいいです。

 

これから、家族として仲良くする必要があるため、当然の内容です。

 

先ほどもお伝えしたとおり、そもそも子供が好きじゃないと、途中参加で父親になるのは難しいです。

 

相手が他の子供にも優しいかどうかチェックしてください。

 

自分の子供と公園に行けば、簡単に確認できます。子供に絡んできた他の子供に、どのようにコミュニケーションをとるか。

子供の前で喧嘩しない男

僕が離婚する前は、子供の前で1度も喧嘩をしたことはありません。

 

子供からしたら、懐いていたとしても、やはり外から家に他人が入ってくるわけです。子供と新しい父親との繋がりはまだまだこれからです。

 

僕なら、今も不安かもしれないのに、これ以上に不安な気持ちにさせたくないと考えます。

 

ちょっと我慢すれば済むことやし、落ち着いた後に意見交換にしようと思います。

 

自分のことよりも、受け入れていくれる相手と子供を尊重します。

LINEのやりとりが少ない男

冒頭の事件に限らず、こういったケースの事件は、元シングルマザーと新しい父親との間で、LINEのやりとりが多いです。

 

内容が、今日は子供をどのようにするかということ。

 

普段から、コミュニケーションが取れている者同士なら、LINEのやりとりは少ないはず。

 

なぜなら、普段から伝えることは伝えいるので、言うことないってことです。

 

次の内容でも、引っかかることなので、次にいきましょう。

生活を守る男

冒頭の事件の男性は、無職らしいです。逆のパターンで、シングルファザーの場合は、こういったニュースはあまり見ませんね。

 

なぜ、ニュースで見ることがないかと言いますと、子供との生活を守ることを考えています。

 

実際に、1人娘を育てている僕は、どの考えで行動していますし、仮に新しい妻や連れ子ができても気持ちは同じです。

 

そして、ここまで辿り着いたのは、娘の存在や成長の過程があってのことです。

 

既にシングルファザーは、「男として守る」という父性本能が出ています。だから、シングルファザー再婚の逆パターンのニュースが少ないんです。

 

この状況の中で、子供をどうするかと計画を練る暇もなければ、考えもしないことです。

 

男は口より行動です。多くを語らず、いかに行動で見せるかが重要なんです。

 

冒頭でもお伝えしたとおり、シングルマザーの運などもありますが、主な原因は男です。

 

男がちゃんとしていれば、シングルマザーや子供が後悔するようなことは起きません。断言します。

 

シングルマザーは、

  • 子供がいるから動きづらい弱い立場
  • 経済力の無いから男を求める
  • ひとり親で寂しい状況

などなど、

 

自分が気にいったからといって、そこを狙ってくるクソ野郎もいるでしょう。

 

母子ともに、心も体も健康に過ごしてほしいと思います。

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