離婚したら生活費に困る母親(シングルマザー)は生活保護でOK

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経済力の自信がない

引用:厚生労働省:離婚に関する統計 11 人口動態社会経済面調査からみた離婚(平成9年度調査)

少々、古いデータではあるが、厚生労働省の離婚後の悩みに関する統計。

 

女性は、子供を除くと経済力と仕事や育児の両立に不安を抱いている様子。

 

旦那が、家事や育児に消極的で、保育園の送迎や買い物、仕事とバタバタする奥さんの話は、今でもよく聞くので変わらない。

 

主婦(主夫)で、離婚をした場合は、単刀直入に言うと、生活保護を受けたらいい話。

 

僕も生活保護を受けたことがあります。その時のことを以下の記事で書いています。

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また、現在はシングルマザーの働き方も変わってきています。

 

昔と比べて、子育てや一生懸命に頑張るシングルマザーを応援する企業やサービスも増えてきました。

シングルマザーの働き方

シングルマザーの働き方は、昔と比べると変わりつつあります。

 

主婦JOBやママワークスといった求人サイトも出てきており、子育てする親が働きやすい仕事も多くあります。

しゅふJOBパート

大阪府のパート・アルバイト求人|ブランクOK、30~50代活躍、週3日10~16時、扶養内、在宅OKなど、主婦にうれしい…

スキルを活かして在宅でテレアポ!時間や場所を選ばない新しいワークスタイルを応援する、主婦向け在宅ワーク(内職)の支援サー…

 

他には、自分の得意分野を販売できる「ココナラ」もあります。


 

例えば、在宅ワークの道を選択した場合は、このようなメリットがあります。

 

  1. 子供が体調を崩しても家で看病しながら仕事ができる。
  2. 昼の休憩時間に買い物や夕食を作ることができる。
  3. 家で昼食をとるので食費が大幅に下がる。
  4. 保育園の送迎が楽、学校帰りの子供も安心。
  5. 最小限の外出なので簡単な服装でOK。

 

WEBデザイナーのスキルを習得した場合は、リモートワークという選択もあります。

 

リモートワークは、自宅のパソコンを使って、会社のパソコンを遠隔操作するため、出社しているのと変わりません。

柔軟な働き方が可能

例えば、キッズラインでベビーシッターや家事代行の仕事をする場合、時給1,300円や1,900円など高時給です。

 

時給が高いと言うことは、働く時間を短縮できるということです。

 

  1. 合計9,500円(約1,900円/5時間労働)
  2. 合計9,600円(約1,200円/8時間労働)

 

①番のほうが楽なのは明らか。精神的や肉体的に軽くなると、育児や家事も楽になります。

求職者支援制度

離婚後、保護費で生活をしつつ、ハローワークの職業訓練でスキルアップすることができます。

 

WEBデザイナーやプログラマー、スマホアプリ制作などのクリエイティブ系から介護職員まで様々な訓練を受けれます。

 

長くても約6か月。これからも子供を育てていくために、1から勉強して人生を変えるのも1つの方法です。

 

僕も小学校から高校までの知識ではなく、たった3か月学んだWEBデザインスキルで、子供を養っています。

 

今まで主婦業やパートをしてきたので、離婚後の経済力に不安になることはないと思います。

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