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子供の反応は?メンヘラ女(嫁)と授かり婚・離婚した話【経験談】

メンヘラ女(嫁)が結婚したら不安なことってありませんか?本記事では、リスカ跡がある「メンヘラ女(嫁)」との離婚話を書きます。俺の経験談になります。現在、「メンヘラ女」とお付き合いや結婚を考えている方への参考になればと思います。

 

そういう女と結婚した自分が悪いってのも分かる。その通りだと思う。出産後の女性は、ホルモンのバランスでいろいろ変わることも知っていた。

 

離婚の直前まで、メンヘラという言葉を知らなかった。彼女の特徴は、メンヘラ女をテーマにした記事内容と一致していた。

 

しかし、リスカ痕があっても酷いメンヘラではなく、明るい能天気な女性で許容範囲でした。

 

しかし、この時に眠っていた酷いメンヘラが、結婚や出産を機に開放されるとは思わなかった。

 

2018年10月9日。メンヘラ女とは離婚をした。結婚生活は3年半。娘の親権者は俺がなったので父子家庭になる。

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愛に依存するメンヘラ女

2014年。俺は大阪の西側にある実家に住んでいて、あとに嫁となるメンヘラ女は正反対の東側の実家に住んでいました。メンヘラ女の特徴で、恋愛関係となった男に依存するという特徴があります。一般人には少し怖いと思えるほど。俺の元嫁も同じでした。

 

付き合った次の日から、実家に上がり込んで生活を始めだす始末。「帰らないと親が心配しているんじゃないか?たまには帰ったら?」と言ったこともあります。しかし、言葉は通じず、着替えを取りに帰ることはあっても、ちゃんと帰ったことはありません。

 

その他に、彼女は夜はスナックで働いており、終電が終わって俺の実家に帰れないからという理由で(自分の実家なら帰宅は可能)、「自転車で往復40分も掛かる距離を週4で迎えに来てほしい」と言われました。無視したときは、LINEの着信履歴が凄いことになります。

 

スナックのバイトが終わった後なので、夜の23時半とかに迎えにいってました。俺も仕事終わりで、次の日も仕事があります。めっちゃしんどいです。

 

それでも、彼女から愛情を感じていたので、彼女のためと頑張ることができた。

忘れないリスカ現場

そんな彼女と喧嘩をしたこともあります。喧嘩の内容は、嫁の母親からもらったお酒を酔っぱらった俺が手を滑らして落としてしまい、お酒のビンが割れたことを彼女が泣き出したというトラブル。

 

メンヘラ女が大声で泣き始め、なだめても収まらず….しまいに、「近所迷惑やろ」という俺の言葉に対し、メンヘラ女が反論してきたことが引き金にヒートアップ。

 

ほんと、しょーもないですよね。ちょっとした口論で「おまえなんかどうだっていい。好きにしたらいい。」と暴言を吐きました。そして、お互い疲れて寝てしまったんです。普通なら後で仲直りして終わりって流れになりますが、俺らの場合はそうではありません。

 

朝、目が覚めると、横に彼女はいなくて、床に血のついたハサミが置いてありました。家の中にいないので、靴を履いて探しました。

 

すると、泣きながら歩いている彼女を見つけました。そして、保護しながら帰宅。傷は浅かったので、自宅で手当てをして、お互い謝って喧嘩を終わらせました。衝撃の現場だったので、今でも鮮明に覚えています。

 

妊娠、そして結婚

リスカ現場の1件から、俺は彼女をもっと守っていこうと思いつつ、しばらく平凡な生活が続きました。

 

ある日、彼女から妊娠したことを突然に告げられます。俺は、いつかはできると思っていたので、とくに驚くことはありませんでした。樋口家は、代々男ばっかり家系だったので、子供の性別は、女の子と聞いて逆に喜んだほどです。

 

彼女も産む決心をしたので、結婚する方向で話を進め始めました。俺の父親は、女に騙されたと思ったらしく、報告した時は怒りましたが、他の両家の家族は新しい家族ができることを喜んでいて、彼女が好きだった俺も嬉しいと思っていました。

 

そして、2015年4月7日。出産予定の1か月前に結婚。俗に言う「授かり婚」です。

出産後の生活

無事に子供は産まて、母子共に退院。その後、嫁の実家から徒歩5分のところにある賃貸マンションに住み始めた。「初めての子育てが不安」という嫁の希望を優先した。

 

・アプリ検証の契約社員。食費を担当。
・子供の保育園の送り迎えを担当。
・買い物や夕食を作り、洗濯物を干す。
・全て終わるとゲームを始める。

 

俺は、一人暮らし歴7年という過去をもつので、家事なんて何も苦とは思わかったが、妻がいらないと言うので、家事は手伝わなかった。

 

・アパレル関連の正社員。食費以外の生活費を担当。
・子供と遊んで風呂に入れて、寝かしつける。
・寝かした後は1人で過ごすことが多かった。

 

やることやったらゲームをやる嫁に対し、俺は、お酒を呑みながら一人ぼっちで過ごす夜が多かった。問題なのが、夫婦の会話がないことだ。

 

結婚前、後だろうが、会話も肉体のコミュニケーションがなければ、ただの同居人。

 

子供は置いといて、家事をこなす嫁を見て「家政婦」に見えてきた。

 

そして、あれだけ依存していた恋愛対象への依存が消滅していたのです。子供にも…

 

これまでの男(彼氏or旦那)に対する愛の感情は、母性に変わって子供にいくのが一般的。しかし、どうだろうか。メンヘラ嫁は、子供とコミュニケーションすらとっていない。

 

メンヘラ嫁がコミュニケーションをとっているのは、FPS(戦争シューティング系オンラインゲーム)で、ボイスチャットをしている不特定多数の見知らぬ誰かだ。

 

俺の嫁は、メンヘラ×FPS依存症になった。

 

挙句の果てに、母親に甘えようと歩み寄る1歳の子供に対して、負けそうになるからと突き飛ばす始末。倒れた子供を抱き抱えて、「他人の前に、夫と子供と向き合え」と一喝した。一般的な母親であれば、ゲームの勝ち負けよりも子供の方が大事だろう。もう自分のことしか考えていないのである。

 

引きこもりのメンヘラ嫁

何度か嫁に家族で出掛けようと誘ったが、応じてくれなかった。嫁の中では、寝るorゲームしかない。

 

子供とは、大阪城、神戸、遊園地など、いろんなところに遊びにいったし、写真も撮った。

 

しかし、写真に嫁の姿はない。

 

家族と外出しない理由を嫁に聞いてみた。すると、こう返ってきた。「付き合っている頃に、置いて先に帰ったことがあったから」

 

まだ結婚する前の頃、服の買い物が長くて連絡がとれない嫁に怒って、家に帰ったことがあったが、もう2年前の話だった。女性は、メンヘラに限らず過去をひきづる場合が多い。

 

理由に飽きれながら、家族での外出は諦めて、土日は、嫁の完全休暇という理由をつけて、自分の実家に子供を毎週つれて行く生活をしていた。実家で過ごす時が、唯一の家族生活を感じることができた。

自殺願望メンヘラ嫁

そこまでしても、嫁が変わることはなかった。俺が帰宅したときは、家事、育児、仕事の疲れで、不安定な嫁がいた。なぜだ?俺は、育児もするし、平日は嫁が断るからやらないが、土日は洗濯や飯だってやる。生活費も払っているから、そんなに働くなくてもいい。

 

相変わらず、話しかけても返答ない、家族と出かけない、オンラインゲームは笑顔でコミュニケーション。そこで、嫁に聞いてみた。

 

「何でいつもそんな状態なんだ?俺が嫌いなら嫌いとハッキリ言ってくれ。何も言わないから考えていることが分からない。何かしたいことがあるの?辛いことがあれば教えてくれ。」と聞いてみた。嫁からの返答が…

 

「死にたい」

 

ずっと沈黙していた嫁から出た言葉。メンヘラ女は、本音を相手にぶつける傾向がないし、発言に自信もなく沈黙することが多いから、話は長時間かかる。

 

普通なら何をバカなこと言ってるんだと思うだろう。しかし、俺は絶句した。なぜなら、最初でも話をしたとおり、嫁の手首にはリスカ跡があるからだ。

 

俺は、泣き崩れる嫁を説得して落ち着かせた。嫁は、自殺願望以外は、現在働いている会社で正社員になりたいらしい。いろんな稼ぎ方を教えたが、馬の耳に念仏だ。

 

どれだけ向いている仕事とはいえ、契約社員で時給950円の低賃金労働者から家族のために脱出してほしかったが無意味だった。せめて、非正規雇用でも1000円越えのところに勤めてほしかった。

 

メンヘラ嫁のために

それでも、そんな妻をなんとか守りたいと思って行動した。嫁から育児と家事を巻き取るために、2017年10月末に会社を退職し、フリーランスの道を目指した。

 

フリーランスを目指して退職したのは、嫁だけが理由ではない。

  • そもそも、在宅で働くためにWEBデザイナーを目指した。
  • 会社で同じことを繰り返すより、新しいことに挑戦したい。

などなど、他の理由もあった。

 

いずれにしても、ポートフォリオさえ作っていなかった俺にとっては、フリーランスの扉をたたくのは、まだ早かった。しかし、妻のために一歩を踏み出して、仕事も見つかり働き方を変えることができた。

 

とくに凄い話でもなく、家族のために環境を変えるのは当然のことだと思って行動していた。

それでも死にたい

こうして、環境は変わって以下のようになった。

 

・仕事に行くだけ。

 

仕事だけになった分、これまでは食費3万程度を家に入れてもらうだけだったが、7万ほどに増やしてもらい、家賃や電気代をお願いした。もちろん、俺も家にお金を入れる。しかし、仕事が安定したら、もっと生活にお金を入れることを話し、嫁も承諾した。

 

実際は、嫁よりも稼いていたが、俺ら家族は年内に引っ越しを計画していた。そのため、俺の稼いだお金で余った金額は、家族の貯金に回していた。早く今の家から環境を変えて、自分の実家の近くに住みたいほど、嫁に対して肉体にも精神にも限界がきていた。

 

・在宅でWEB制作の仕事。
・子供の保育園の送り迎えを担当。
・買い物や夕食を作り、洗濯物を干す。
・嫁にはお弁当も作った。
・子供と遊び、風呂、寝かしつけ。

仕事以外は、全ての家事と育児を23時頃までこなした。嫁は、家の事が全てが終わった頃に帰宅するという生活になった。そんな遅くに帰ってくる嫁に、家族のためにと無理しているのだと思い、毎日お弁当を作った。俺は、本音を言うと「もういらない」と思っていた。そしてこの努力も、無駄な努力だったことが後で分かる。

 

しかし、嫁のゲームと引きこもりは変わらなかった。子供に対しては、少しマシになったぐらいだ。もはや、傍から見たら父子家庭に見える生活が楽しくなかった。つまらない。

 

ゲームは、もともとは俺が所有していたもの。少しでも気が変わってくれるならと黙って貸していたが、あまりにも酷いのでPS4本体を売ってやった。でも嫁は懲りず、友達から同じ本体を借りてきた。

 

もうゲーム依存症の末期だなと思った。環境を変えても、全く変わらないメンヘラ嫁。改めて、どうしたいのか聞いてみた。返ってくる言葉は…

 

死にたい

 

もう白旗状態だった。これ以上は無理だ。

 

そして、俺が子供の身の回りを担当することになってから、子供に対していろんな問題が起きた。

子供が保険未加入

子供の保険は、俺の社保に入っていたが、退職を機に子供は保険なしになった。子供の保険は、俺と健康保険ではなく、自分の社保に子供を入れたいと嫁の主張があった。どちらでも良かった俺は、子供の保険を嫁に任した。

 

フリーランスになって半年が経ったころ、子供の虫刺されが酷かったので、病院に連れていくことにした。ところが、子供の保険が家のどこにもない。嫁の保険について聞いたところ、全く手続きをやっていなかったのだ。約半年の間、子供の保険が放置だったのである。

 

普通の家庭なら、こんなことは起きないだろう。早く気けなかったのも、夫婦の会話はないからだ。結果、保険がない子供の医療費は、虫刺されで7千円もとられた。

 

嫁が放置していたとはいえ、親の都合で子供に迷惑を掛けたことは変わりない。お互い反省しつつ、同じことが起きないために、会話をしてほしいと嫁にお願いをした。コミュニケーションがないことが原因だと思っていた。

 

普通なら、500円で済む医療費が高いことにも腹が立つが、一番怒りたいところは、子供に関することを放置したこと。

 

仕事で忘れていたと言い訳を聞いたが、仕事よりも子供のほうが大事なのは当たり前の話。仕事なんていくらでもあるが、子供に換えはない。

受けていない予防接種

これも虫刺されで病院に行った時、2歳で受けるべき予防接種もやっていないと医者から聞いた。その市から指定されている年齢の時に該当する予防接種を受けない場合、公費(無料)ではなく実費(有料)になる。病院から料金を聞いたところ、無料の予防接種が総額2万。

 

仕事が忙しかったから行けなかったと聞いて、子供よりも仕事を優先する嫁に「それでも母親なのか?」と普通に言った。最初の方でも同じことを言ったが、保険がない時も含めて、嫁に改めて伝えた。

 

「他人の前に、夫と子供と向き合ってほしい」

電気代が払えない

ある日、「電気代が払えない」と嫁が言ってきた。夏の電気代なので、約1万7千円だ。変わりに俺が払えば済む話なので、その場は変わりに払って終わったが、1つ疑問に思った。

 

低賃金とはいえ、月16万ほど稼いでくる嫁が、他に何に使っているんだと思った。女は美容関連で金がいるということは知っているが、家庭を圧迫するほど使っている形跡はない。

 

ある知人が、酒の場で俺に言ってきたことを思い出した。「おまえの嫁は、男がいそうだなww」と。

 

嫁を信じていた俺は、とくに疑いの目をもつことはなく普通に過ごしていた。しかし、あることがきっかけで疑うようになった。嫁は、俺の実父である義父から金を借りていたという事実を、祖母が教えてくれた。そんなこと知らなかった。

 

陰で秘密に行動していたことがショックだった。なんで言ってくれなかったのかと。

 

陰でコソコソと行動する嫁に不信感を抱いた。改めて考えると、夜遅くに帰ってきたり、会社に泊まると帰ってこないときもあった。何よりも3年以上もセックスレス。怪しかった。男がいることを確認したが、いないと返ってきた。

 

俺は嫁に借りていたことの事実確認をし、嫁は義父にクレーム、義父は祖母にクレーム、祖母は俺にクレームと負の連鎖。俺は、夫の陰でコソコソと行動をした嫁に責任があると告げ、連鎖は終わった。

 

我が家で毎月必要な生活費は約15万ほど。電気代が払えないのであれば、一人暮らしさえ難しいだろう。

消えた児童手当

引っ越しために40万貯めたが、他の支払いも考えると、まだ金が必要だった。そこで、全く手をつけていなかった児童手当を思い出した。3年間も放置したから約50万ほど貯まっているはず。

 

しかし、ATMで残高はゼロになっていた。

 

使えるのは嫁しかいないので、無くなっている理由について聞いたところ、仕事をサボる時、生活費、保育園代、自分の医療代などと言ってきた。

 

いやいや、ちょっと待て。当時、俺が生活費も保育園代を払っており、嫁は食費だけだ。50万もの大金を何に使ったのか。医療費は、持病とかではない。単純に社会人として自己責任がないことと、メンヘラ特有の仮病だ。

 

例えば、胃が痛いから胃炎かもしれないと、ゲームを始めて朝には治っているということもあった。胃炎であれば、そんな状況にはならない。笑かしたいのかと思うレベル。子宮が痛い、頭が痛い、お腹が痛い、腰が痛い、病名を聞いても何も返答がない。子供の医療関連は放置して、こんなことに医療費を使っている。

 

メンヘラは、病名がない病気になり、自分を見てほしいがために虚言や悲観的になる。それよりも耳を疑うのが…仕事をサボる時

 

児童手当をあてにして、仕事を行くフリをして会社を休んでいたらしい。なんなら、23時頃に帰宅していたのも、仕事の残業ではなくて、また怒られるのが嫌で、寄り道などをして帰ってきたという中学生みたいな内容だった。

 

大変やろうと思い育児と家事を巻き取ったこと、嫁のためにお弁当を作ったこと、児童手当を当てにせず働いてきたこと、全ての努力に意味はなく、俺はただのアホだったと思った。

最後の2択

もう嫁は、難民のようにやせ細り、髪もやつれ、全体的に覇気もなく、フラフラの状態だった。俺は、育児・家事・生活費の拘束がないので、なんでここまでやつれるのか意味が分からなかった。そして、これ以上は支えることが難しかった。

 

これからも頑張ろうという言葉は、嫁にとっては銃を向けられるのと同じだと思ったから言わなかった。嫁を開放する方法は離婚しかない、家族がバラバラになっても健康で会えるほうが良いと思った。

 

本当は家を追い出して、さっさと離婚したい。しかし、子供のことを考えると簡単にはいかず、嫁には2択で選択肢を与えた。どこで歯車がおかしくなったのか、俺はメンヘラとは思えないくらい明るかった昔の嫁に戻ってほしかった。

 

結婚や出産前は、メンヘラなところもあったが、普通に明るい女の子だった。ここまで、変わってしまうとは思わなかった。

  • 低賃金の仕事をサボりながら正社員を目指す
  • 夫と子供と向き合わずにゲーム三昧
  • 自分のことだけ考えて生きていく
  • 自分の心も体の健康も考えずに生きていく(虚言かも?)

 

家族で新しい家に引っ越しをするAパターンだ。

 

  • 家族のことを考えて働き方も変えていく
  • ゲームばっかりではなく、家族と向き合うこと
  • 自分のこと以外に家族のことも考える
  • 心も体の健康も考えて医療費を減らす

 

もう一方の選択肢は、ゆっくりでもいいから考え直さないかというBパターン

嫁は、A:離婚パターンを選んだ。

 

要するに夫と子供のことよりも、メンヘラである自分を選んだということ。

 

普通の奥さんであれば、B枠に書かれていることなんか、大人として、妻として、母親として当たり前のようにやっていると思う。これも1つの特徴になるが、メンヘラ女(嫁)は、この当たり前のことができない。

 

相手がどれだけ可愛くて、自分の根性がどれだけ強くて、守る気持ちがあったとしても、メンヘラ女(嫁)と結婚しないほうがいいと思う。

 

剣道をやっていたので、体も精神も忍耐力は一般人よりは強いほうだが、それでもこの有り様。

お別れ

結婚後の家族で暮らしていたマンションは、2018年10月末をもって退去。2018年10月中旬、実家から近い新しい引っ越し先が決まった。

 

俺と子供は、10月26日に実家に行った。その後の10月29日の引っ越し業者の立ち合い、10月31日の退去の立ち合いは嫁に任せた。嫁は、家族と暮らしたマンションから徒歩5分ほどの実家に戻ることになった。

 

嫁側の親族が買った家電や生活用品は、俺は持って行かずに嫁に処理を任せた。よくしてくれた嫁の親族に悪いが、何もかも切りたかった。そして最後のお別れ。

 

子供と別れるときは、大泣きしていた。「こんな嫁でごめん」と俺にも言ってきた。心を鬼にしているわけではないが、この涙はどこまで本当なのだろうと思った。

 

子供と新生活

家電など何もない賃貸マンションで新しい生活がスタートした。最初は、カップラーメンを作るのが精いっぱいで、床でラーメンを子供と二人ですすっていた生活だったが、実家のサポートもあっていろんな生活用品を少しずつ揃えていき、以前と変わらない生活が送れるようになってきた。

 

ほとんど、実家で暮らすことが多い子供も「この家が好き」と言ってくれるようになり、クリスマスも楽しめたし、何も大きな問題はなく年を越すことができた。

 

嫁は、月1のみ子供に会えることになっているが、新しい家族ができた時に、元母の存在が邪魔になると話をしたこともあったし、離婚協議書の効力もあって何も連絡はない。

子供の反応は?

この離婚について子供は、「新しいお母さんがきたら、もっと遊んでくれるかな?お菓子も買ってくれる?お父さんも楽になるの?早くきてほしいね。いつくるのかな。」と反応していた。

 

これまでの内容からして、子供が懐かないのも当然である

 

どうだろうか?俺の実体験で、メンヘラ嫁との結婚したときの苦労が伝わっただろうか?世の中の男で、俺と同じような状況にならないことを願っている。

 

結局、原因は?

環境が変わっても、自分を変えれずに精神不安定のままが原因
子供や夫婦生活は、精神・肉体ともに大変なことは山ほどある。喧嘩、病気、金などいろんなことが家族の間で起こる。それは、今読んでいるあなたもよく理解していると思う。
変わりゆく環境を臨機応変にクリアしていくにあたって、精神や肉体の疲労も寝たら治るぐらいじゃないと、自分だけではなくて周りにも迷惑が掛かる。一般人は、これを問題なくクリアしているが、メンヘラ女は違う。
その弱り果てていく自分を見てほしい、助けてほしいと勝手に弱っていく。もうメンヘラだろうが、そうじゃなかろうが、一人の母親であり、一人の男の妻である。
自分以外に、最も守るべき人間が側にいる。とくに子供は、もっと弱い、一人で何もできない。
メンヘラ女の最難関は、結婚・出産にあたって、自分以外を大事にできるか?だと思った。
要するに、メンヘラ女をやめれるかどうかということ。

 

終わり!

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