【経験談】ブラック企業:定義や特徴まとめ・入社後の診断方法

ブラック企業の定義や特徴とは?自分の経験をもとに、ブラック企業の定義や特徴についてまとめました。

 

ブラック企業に長く務めるほど時間の無駄なので、入社後の診断方法を書きました。

 

ホワイト企業に就職したい方はぜひ参考にしてください。

 

一般的には、ブラック企業の定義はありません。

 

しかし、パワハラや残業などいくつか特徴がありまして、自分の経験談をもとに説明していこうと思います。

 

実際にアルバイトや正社員で働いた中で感じたこと、経験をもとに書いています。

 

私は、WEBクリエイターの仕事を省くと、上記の多種多様な仕事をやってきています。
様々な人間と環境で仕事の経験をもとに、あまり長くいない方がいい会社の判断について書きました。
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報連相が少ない・会議が多い

・情報共有が不十分で、雑談や情報共有のため会議と無駄が多い。
・故に、仕事の時間が減ってしまい、余計な作業が増えて残業になりがち。
・社内情報が不安定のため、方向性が分かずアイデアなど提案が困難。
・それでも、上司から説教やアイデアを要求されて超ストレス。
・生産性や利益が減り、会社が迷走するので将来が不安になってくる。

報連相がまともにできていない会社は、情報共有が不十分なことから、雑談や共有のために会議をやります。

 

普段から、ちゃんと資料データを見たり、コミュニケーションをとっていたら会議なんていりません。

 

また、話がまとまらない会議や雑談多めの会議など、無駄な時間を過ごしがち。

 

社員は、会議のせいで大事な仕事の時間を拘束されてしまい残業のケースも多いと思います。

 

さらに、社内での情報が不十分であれば、社員は会社の方向性が分からなくなります。

 

その中で、上司からアイデアを要求される場合もあり、社内情報が少ない中での提案は困難であり、上司からキレられたりとストレスが溜まります。

 

社内が、そのように不安定になってくると、会社の生産性や利益が低下していき、いずれ方向性も迷走状態になり非常に危険です。

 

報連相ができていない会社は転職しましょう。

従業員が少ない会社

・従業員が10人以下の企業は要注意が必要。
・事業がうまくいかず従業員が少ない。
・離職率が高いから従業員が少ない。
・従業員が少ないと個々に掛かる負担は大きい。
・それが離職率が上がる原因にもなる。

本当に少数精鋭が成立している企業もあるので、一概にすべてが悪とは言えません。

 

従業員が少ないケースの理由は、業務が空回りで拡大できていない。あるいは、離職率が高いからです。

 

要するに現在の従業員で手いっぱいで新人を雇うほど利益がない。事業がうまくいっていないということになります。

 

結果、個々に掛かる負担が、人手不足で大きくなるため、疲労やストレスで体調を崩しがちになります。

 

逆に、人数が多ければ多いほど、業務が分散されるため、安定して働くことができます。

指示の技術が低レベル

・「指示」は社会において1つの技術
・その技術が身についていないまま起業する人もいる
・毎日、上司の下手な指示でイライラします
・指示が不明確であれば、仕事のやり直しなどストレス
・指示が下手なやつは、口頭でも文章でも一緒

指示の技術は、役職や仕事の経験に関係なく、できない人間はできません。

 

人を指示して動かすのは、社会において1つの技術になります。

 

それを何度も経験した人は分かっていると思いますが、残念ながら理解せずに起業されている方も多いです。

 

相手に伝える技術の問題です。これは、チャットやメールなどの文章、口頭でも同じです。

 

簡潔、分かりやすい、的確な指示。

 

さらに仕事のコツや自分の失敗談を話することで、部下の失敗する確率も軽減できます。

 

指示者が、自分に何をさせたいのか分からない時点で、作業も無駄に長くなる、仕事のやり直し、ストレスで嫌になったりと最悪です。

 

転職したほうが、指示者に指摘して変化がなかったり、逆ギレされるよりも早いし楽だと思います。

真面目な会社ほど奴隷扱い

・真面目な会社は固定概念と古いやり方が多い
・故に、無駄に長い作業時間や残業で奴隷化
・真面目な会社は役に立つか、役立たずかの2択
・会社が大事か、働く人が大事かで変わる。

大手だろうが中小だろうが真面目な会社は、人を奴隷のように扱っている印象があります。

 

真面目な会社や店舗ほど、固定概念や従来のやり方に拘っているからだと思います。

 

真面目な会社は、「会社が大事」、フランクな企業は「働く人が大事」という印象です。

 

会社を大事にしてることが逆効果になっており、働く人を大事にすることで会社が良い方向へと向かっていきます。

 

一方で、フランクな会社ほど仲間扱いで、役職があっても対等。

 

ある程度、従業員に自由な行動や発言権もあるし、新しいものを取り込んで効率化する。

 

固定概念や従来のやり方などバッサリと切り捨てて、無駄は無駄とやりません。働く人を大事にしているからです。

 

個人的には、フランク側でいうとZOZOTOWNが近いかなと思います。私たちは、人であり奴隷ロボットではありません。

 

生きがいになり、楽しんで没頭できる仕事に転職しましょう。

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